ヨーロッパ列車の旅
萩原朔太郎はその詩の一節にこのような言葉を残しています:ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠し萩原朔太郎の時代には、さぞかし遠かったと思う。実にこたえます。ましてや、日本からフランス隣国、例えを申しますと、モスクワ経由のほか、最近ではアジア、中東経由もさかんに飛んでいますが、そうなるとさらに時間はぐんぐん延びます!フランスは、確かに遠い!例えを申しますと、列車でフランス入り!しかも、ヨーロッパと島国イギリスを結ぶ「ユーロトンネル」を、日本の誇り、新幹線をも上回る、世界最高速度で走る、TGV(Train a Grande Vitesse トランアグランドヴィテス「高速列車」)で一気にくぐりぬけるのですわ。


